息子が妹に出会った話

子育て

先日、私たち家族に第二子の長女が生まれました。出産は順調に進み、母子ともに健康です。上の子は年子で1歳の男の子です。今回は、息子が妹と出会って一緒に生活を始めた話をシェアしたいと思います。

お兄ちゃん、初めてのお見舞い

出産後、息子と一緒に母子のお見舞いに行きました。お見舞いに行く途中で、「ママに会いに行こうね」「もうすぐママや妹ちゃんに会えるね」と声をかけると、ニコニコ笑顔の息子でした。
ところが、病院に行くと様子が変わってきました。病室に入ると、ちょうどママはベッドに腰掛け、妹に授乳していました。「ほらママだよ〜」と、抱っこしていた腕からベッドへ降ろそうとすると、息子は泣き出してパパに抱っこを求めてきました。

「どうしたの?ママだよ」と言っても嫌がる様子です。よく見てみると、ママや妹をじっと睨みつけているようでした。久しぶりあったママが知らない子を世話しているのを見て嫉妬していたのかもしれません。

しばらく息子を抱っこしたまま、授乳が終わるのを待ち、息子が落ち着く時間を与えました。
授乳が終わると、妻が息子の相手をしてくれましたが、最初は嫌がっているようで、またパパに抱っこを求めていたりしました。息子の間食用に持ってきたジュレやせんべい、お茶をママから与えることで、機嫌は直り、ママに甘えるようになりました。

息子が落ち着いたので、私は長女の顔を見たり抱っこをしました。
立会では、抱くことはできず、すぐに手術室を退室したので、この時が初めての抱っこでした。
息子のときも小さいくて軽いなと思いましたが、それ以上に小さく感じ、また可愛いなと思う瞬間でもありました。
息子にも妹ちゃんだよと見せましたが、まだ良くわかっていないようで無表情で見ているだけでした。

1時間ほどでお見舞いは終わりましたが、帰り道や帰ってからも息子はご機嫌でしたので、ママとあったのが良かったのかなと思っています。

新しい生活が始まった

お見舞いは別日にもう1回、息子と行きました。今度は泣くこともなく過ごしましたが、妹のことはやはりまだよくわかっていない様子です。 ただ、触らせようとしてみたら、おそるおそる人差し指を出して触れていました。「かわいいねー」と話しかけたら、にこっと笑顔になった息子でした。

そして先日母子が退院して、新しい生活が始まりました。息子も、ママと妹が帰ってきて笑顔が増えた気がします。初めてのお見舞いのときには、息子は嫉妬で泣いてしまうこともありましたが、慣れてきたのか、母子の退院後は嫉妬で泣いてしまうこともありません。

この間は、妹が泣いたときに、息子が妹のおむつを「うっ」と言って渡してきました。おむつを確認してみると、妹はおしっこをしていました。 わかっていたのか、たまたまなのか、お兄ちゃんらしい一面も垣間見えた瞬間でした。(たまたまだと思いますが。。。笑)

最後に

長女が生まれてから、新しい生活のリズムが始まりました。息子も妹にもだんだん慣れてきています。妹のそばによっては、おそるおそる触ってみては、ニコニコ笑うようになりました。年子での子育てになりますので、家族助け合って子育てをしていきたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました